前回は自宅のアパートで最初にWiMAXを使い始めた時の様子をお伝えしましたが、
今回はすぐ近くに住む友人宅で使ってみた様子をお伝えします。

この通友人の家は私のアパートからわずか500mしか離れていないところにあります。
とはいってもやはり同じくアパート住まいで環境は私のところと似通っています。
若干違うところは彼のアパートの方が少し住宅密集地と言ったところでしょうか。

さて、それでは受信感度の話に入ります。

 プロバイダー  UQ WiMAX
 端末ルータ  Atarm-WM3600R
 エリア  長野県松本市
 建物/部屋  鉄筋アパート/2階建ての2階
 PC OS  Windows7

WiMAX端末ルータの電源を入れ、早速電波の受信状況を確認。
2階の南向きの部屋ですが、まず部屋の真ん中で様子を見るといきなり受信状況表示ランプは「強」を点灯。
ランプがしっかり3本立ちました。
わたしのアパートではめったに「強」にならないのにちょっとショック。
続いて部屋の中を歩き回ってみましたが部屋のどの部分でも「強」は変わらず。
北側の玄関方向へ歩いて行くと「強」と「中」が交互に点灯。
その後どこで確認してみても結局「弱」にはなりませんでした。
ほとんどの場所で「強」のままなんですよね。
ホントうらやましい状況でした。
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私のアパートと彼のアパートではたったの500mしか離れていないし、そんなに環境が変わらないのにどうしてこんなに受信状況に差が出るのでしょうか。
私のアパートではなにか電波をさえぎるモノがあるのかもしれませんね。
それとも基地局からの距離などの差があるんでしょうかね。

いずれにしろ、ちゃんと数字で調べてみたいので、次回はスピード測定ができるサイトでWiMAXの速度を測り比べてみたいと思います。

その結果が出ましたらまたブログを更新したいと思います。

ではまた次回。