利用場所に影響されやすいWiMAXの感度

UQWiMAXでWiFiルータを購入し使い始めて1年が経過しました。
購入した当時から現在までにいろんな場所で使ってみましたので、いままでの利用した感想を書いていきたいと思います。

【購入初日の状況】
WiMAXは購入前にUQのホームページからピンポイントエリア判定で利用場所の電波状況を確認したところ「○」印だったので購入しました。
IMG_0150

利用環境は次の表のとおりです。

 プロバイダー  UQ WiMAX
 端末ルータ  Atarm-WM3600R
 エリア  長野県松本市
 建物/部屋  鉄筋アパート/3階建ての2階
 PC OS  Windows7

商品到着後セットアップを完了させ、早速電波の受信状況を確認。
受信状況を表すランプは「中」が点灯。
表示が「強」・「中」・「弱」の3つあり、その真ん中で点灯していました。
IMG_0144
(ピンボケですみません。)
アパートは2LDKですがWiMAX端末ルターを持って少し部屋の中を移動してみることにしました。
すると同じ部屋の中でもかなり感度に差があることが判明。
ベランダに面した窓では「強」を表示、しかしそこからたった1mほど奥へ移動しただけで「中」に低下。
その部屋ではほとんどの部分で「中」でした。
次に奥の部屋へ移動すると部屋に入ったとたんに「弱」に低下。
その部屋の場所によっては電波が弱すぎて切断される状況も発生。

結果的にベランダに面した部屋のできるだけ窓に近いところにルーターを置いて使うことにしました。
表示ランプを見ていると「強」と「中」の表示を繰り返している状況で安定はしていませんが、とりあえずこの状況でしばらくは使ってみようかと思います。

とりあえず今回WiMAXを初めて使ってみて分かったことは、ワイヤレス通信の場合利用場所によってかなり受信感度が変化するということです。
同じ部屋の中でもたった1m、いやもしかしたら数十㎝移動しただけで受信状況が変化してしまします。

今回は初日の状況ということで自分の部屋の中の説明でしたが、次回からは外での受信状況をお伝えしていきます。

それではまた次回。

 

 

 

 

 

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